アイドル戦国時代以降の“アイドルの伝え方”

ライブやラジオ、雑誌等でのSMAPの発言や行動を振り返りその歴史を語りつつ、ファンの目線から“アイドル"の意味と意義を読み解いた一冊『SMAPと、とあるファンの物語』。そんな入魂の書籍を上梓した乗田氏が、いわゆる「アイドル戦国時代」に割拠するアイドルたちを、ファンとしてではなくライターとして、最前線で活写し続けてきた大貫真之介氏と語り合う。書籍の重版を記念した、特別対談企画! 全三部に渡って公開。

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著者プロフィール

乗田綾子

乗田綾子のりた あやこ

1983年生まれ。筆名・小娘で2012年にブログ『小娘のつれづれ』を開設し、2014年からはフリーライターとしても活動。2017年に初の著書『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)を出版した他、現在は雑誌『月刊エンタメ』『EX大衆』『CDジャーナル』、ウェブメディア『週刊女性PRIME』でも執筆中。 Twitter:@drifter_2181

大貫真之介

大貫真之介おおぬき しんのすけ

フリーの編集・ライター。アイドルを中心に、サブカルチャー全般を多くの雑誌に寄稿。単行本の仕事としてはナイツ『勘違い時事放談』(竹書房)、千原ジュニア『西日の当たる教室で』(双葉社)、佐藤明男『なぜグリーン車にはハゲが多いのか』(幻冬舎)の構成を担当。

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