笑福亭鶴瓶VS明石家さんまを語り尽くす

「スケベ」というキーワードをもとに、芸人・笑福亭鶴瓶の生き方を深く掘り下げたcakes連載「鶴瓶のスケベ学」。これをまとめた『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)の刊行を記念して、著者のてれびのスキマこと戸部田誠さんと、水道橋博士が発行するメールマガジン『メルマ旬報』で「明石家さんまヒストリー」を連載するエムカクさんが語り合いました。司会には同じく『メルマ旬報』で『格闘技を創った男~プロモーター野口修評伝~』を連載中の細田昌志さんを迎え、二人が鶴瓶VSさんまそれぞれの魅力を競うように語り合う、トーク代理戦争の開幕です。

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著者プロフィール

細田昌志

細田昌志ほそだ まさし

1971年生まれ、放送作家。ピン芸人としての活動後、CS放送『サムライTV』でキャスターをつとめたのち放送作家へ転身。担当番組は『5時に夢中!』(東京MX)。主な著書に『坂本龍馬はいなかった』(彩図社刊)。現在『水道橋博士のメルマ旬報』で本格ノンフィクション『格闘技を創った男~プロモーター野口修評伝~』を連載中。10月には新書『ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか』(イーストプレス社刊)を上梓。

エムカク

エムカクえむ かく

福岡県生まれ、大阪府在住のライター。すでに大スターであったさんまさんに興味を抱いたのは、1993年のこと。間もなくして、ラジオ番組『MBSヤングタウン』に出会い、気がつくと、さんまさんが発する言葉を手当たり次第、ノートに書き留める。2013年9月、さんまさんの〝しゃべり〟を元に、約20年かけて集積した資料を総動員させ、『水道橋博士のメルマ旬報』にて、その観察結果「明石家さんまヒストリー」を発表。現在も連載中。

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。テレビっ子。ライター。著書に『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』『コントに捧げた内村光良の怒り』(コアマガジン)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)がある。「水道橋博士のメルマ旬報」「日刊サイゾー」『週刊SPA!』『日刊ゲンダイ』『週刊アサヒ芸能』『TV Bros.』などで連載。

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