中村佑介✕武田砂鉄、ダブル出版記念対談

人気イラストレーター・中村佑介さんの対談集『わたしのかたち』と、cakesの人気連載「ワダアキ考」の武田砂鉄さんの評論集『コンプレックス文化論』のダブル出版記念イベントとして、青山ブックセンターで対談を行いました。「イラストレーター」「ライター」という肩書にこだわりのある二人は一体何を語るのでしょうか。前中後編に分けて掲載いたします。

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著者プロフィール

中村佑介

中村佑介なかむら ゆうすけ

1978年兵庫県生まれ。イラストレーター。大阪芸術大学デザイン学科卒業。ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットをはじめ、小説『謎解きはディナーのあとで』『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーを手がける。 HP:http://www.yusukenakamura.net/

武田砂鉄

武田砂鉄たけだ さてつ

ライター。1982年生まれ。東京都出身。大学卒業後、出版社で主に時事問題・ノンフィクション本の編集に携わり、2014年秋よりフリー。著書に『紋切型社会──言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)がある。2016年、第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。「文學界」「Quick Japan」「SPA!」「VERY」「暮しの手帖」などで連載を持ち、インタヴュー・書籍構成なども手がける。 Twitter:@takedasatetsu

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