大学1年生の歩き方

「失敗しても大丈夫!」な人生の歩き方とは? 早大助教のトミヤマユキコと、恋バナ収集ユニット桃山商事の清田隆之が、仕事や恋愛、お金やコンプレックスの話まで、自身の黒歴史をさらしつつ語ります。「キラキラしたいわけじゃないけど退屈な学生生活も嫌だ」という大学1年生に向けた本でありながら、「あの時に読みたかった」「大人こそ読むべき」と幅広い世代から共感を集めた書籍『大学1年生の歩き方』より、特別連載です。

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著者プロフィール

トミヤマユキコ

トミヤマユキコとみやま ゆきこ

1979年秋田県生まれ。ライター、大学講師。早稲田大学法学部、大学院文学研究科を経て、2017年4月から文学学術院文化構想学部助教。少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講座を担当。ライターとしては『文学界』『ESSE』『エル・グルメ』などで日本の文学・マンガ・フードカルチャーに関する連載を持つ。趣味はパンケーキの食べ歩き。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(リトルモア)がある。

清田隆之(桃山商事)

清田隆之(桃山商事)きよた たかゆき

1980年東京都生まれ。ライター、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。早稲田大学第一文学部卒業。これまで1000人以上の悩み相談に耳を傾け、それをコラムやラジオで紹介している。雑誌『精神看護』やウェブメディア「日経ウーマンオンライン」などで連載。現在、早稲田大学の水谷八也教授とともに「見当識と素材を取り戻すための自主ゼミ」を毎月開催。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)、『生き抜くための恋愛相談』(イースト・プレス)がある。