松本大洋×片岡翔〝自分よりも大切な相棒〟について

『花男』『鉄コン筋クリート』『ピンポン』など熱狂的な支持を誇る作品を紡ぎ出す漫画家・松本大洋さん。松本さんが久しぶりに装画を描き下ろしたのは、新人映画監督である片岡翔さんのデビュー小説『さよなら、ムッシュ』でした。小説の発売を記念して、よく晴れた日、湘南江の島でおふたりの対談が実現しました。(スケッチ:松本大洋) しゃべるぬいぐるみと、余命宣告をされる青年の切ない友情物語『さよなら、ムッシュ』は、cakesでも特別連載中です。

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著者プロフィール

松本大洋

松本大洋まつもと たいよう

漫画家。1967年、東京都生まれ。1986年、デビュー。『青い春』『鉄コン筋クリート』『ピンポン』等で作品が映像化されている。その他の作品に「ゼロ」「花男」「GOGOモンスター」「ナンバーファイブ 吾」「竹光侍」「SUNNY」など。

片岡翔

片岡翔かたおか しょう

1982年、北海道生まれ。短編映画『くらげくん』が全国各地の映画祭で7つのグランプリを含む14冠を達成。2014年、映画『1/11 じゅういちぶんのいち』で商業デビュー。翌年『たまこちゃんとコックボー』が公開。脚本家として『きいろいゾウ』など。本作が小説デビュー作となる。

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