いちばんおいしい家カレーのつくり方

これまで作ってきたカレーの本は100冊あまり、カレーのために出版社も立ち上げ、たくさんの「おいしいカレー」を究めてきた水野仁輔さん。そんなカレーの達人である水野さんが、「普通の材料でつくれる極限の味、その名もファイナルカレー」のレシピを記した、書籍『いちばんおいしい家カレーをつくる』が発売されました。今なぜ、「ファイナル」なカレーを作ったのか、うかがっていきます。(聞き手:加藤貞顕)

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著者プロフィール

水野仁輔

水野仁輔みずの じんすけ

AIR SPICE 代表。1974年、静岡県浜松市生まれ。カレーにまつわるさまざまなことについてのスペシャリスト。1999年に出張料理集団「東京カリ~番長」を結成。カレーに特化したコンテンツ創造プロジェクト「カレー計画」で、様々なプロジェクトを立ち上げている。 これまで出版してきたカレー本の数は40冊以上。カレー活動が多岐にわたりすぎて、本人としても「聞かれたときに自分でも説明しにくくて、昔から困っています(笑)」とのこと。糸井重里氏から「カレースター」の肩書をもらい、現在、ほぼ日と「カレーの学校」で授業を行っている。 2016年の春に、本格カレーが作れるスパイスセットを届けるサービス、「AIR SPICE」をスタートした。http://www.airspice.jp/

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