うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)とは、 発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す症状のこと。日本でも、40人学級に3人がこの「発達性読み書き障害」だという調査結果が出ています。
5年前、小学6年生だった長男のフユくんが「発達性読み書き障害」だと判定され、千葉さんとフユくんの二人三脚のトレーニングの日々がはじまりました。

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著者プロフィール

千葉リョウコ

千葉リョウコちば りょうこ

漫画家。千葉県在住。家族は夫と高校生の長男、中学生の長女、小学生の次男とトイプードルの5人+1匹。長男が小学6年生のとき、「発達性読み書き障害」と判定され、以来、ともにトレーニングや受験に取り組んできた。2017年現在も二人三脚で奮闘中。

監修:宇野彰

監修:宇野彰うの あきら

筑波大学教授、NPO法人「LD・Dyslexiaセンター」理事長。 著書に『ことばとこころの発達と障害』(永井書店)、『小学生の読み書きスクリーニング検査―発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために』(インテルナ出版)などがある。

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