学ぶ心に火をともす8つの教え

東大合格者数を急増させて話題となった、“かつての名門”日比谷高校。2003年には年間たったの3名にまで凋落していましたが、2016年には53名、2017年には45名を輩出しました。この「奇跡のⅤ字回復」の立役者、武内彰校長が、「自分で勉強する子」の育て方を明かします! 「文化祭でがんばった子ほど、東大に行く!」という、その真意とは⁉ 大学生未満の子を持つすべてのお父さんお母さん、必見!

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著者プロフィール

武内 彰

武内 彰たけうち あきら

1987年に東京理科大学理学専攻科を修了後、物理の教師として都立高校の教壇に立つ。40歳という異例の若さで都立大島南高等学校の教頭職に就き、都立西高等学校副校長などを経て、2012年(平成24年)より都立日比谷高等学校校長。一度は凋落したかつての名門を独自の方針で復活させ、2016年には東大合格者数53名、2017年には43名を記録。近年は開成高等学校を蹴って日比谷高等学校を選ぶ新入生も多く出るなど、教育界、保護者、そして受験生の間で注目されている。