ドワンゴ川上会長、1年たって「N高」どうですか?

今年の4月で開校1周年を迎えた、N高等学校。cakesでは、N高設立の詳細発表があった日に、KADOKAWAの角川歴彦会長と、ドワンゴの川上量生会長の対談を掲載しました。それから1年半、N高設立の軌跡を追った『ネットの高校、はじめました。新設校「N高」の教育革命』という本が出版されます。それを記念して、どんな生徒が集まったのか、「ネットの高校」としての試みは成功したのか、改めて川上さんにお話をうかがいました。

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著者プロフィール

川上量生

川上量生かわかみ のぶお

株式会社ドワンゴ代表取締役会長。株式会社角川アスキー総合研究所主席研究員。1968年生まれ。京都大学工学部を卒業後、コンピューターの知識を生かしてソフトウエアの専門商社に入社。同社倒産後の97年、PC通信用の対戦ゲームを開発する会社としてドワンゴを設立。2000年に代表取締役会長に。03年に東証マザーズ上場、翌年に東証1部に市場変更。独自の発想で携帯ゲームや着メロなどのサービスを次々とヒットさせるほか、06年には、子会社のニワンゴで「ニコニコ動画」を開始。その後も「ニコニコ超会議」や「ブロマガ」など、数々のイベントやサービスを生み出している。

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