大学の“くくり”はどのように生まれたのか?

関関同立、MARCH、日東駒専、産近甲龍……受験シーンと大学のブランドを規定している、大学の「くくり」。こうした「くくり」はなぜ生まれたのか? コピーライターでブランディングを得意とする川上徹也氏が、くくりが生まれた経緯を探る。

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著者プロフィール

川上徹也

川上徹也かわかみ てつや

コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学卒業後、大手広告代理店に入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。これまでに50社以上の企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という言葉を生み出した第一人者としても知られる。著書は『物を売るバカ』(角川新書)、『キャッチコピー力の基本』(日本実業出版社)等多数。

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