うつヌケ』著者・田中圭一さんに聞く、新しいマンガの作りかた

発売からわずか1ヶ月で重版4刷、累計5万部を突破し話題となっている『うつヌケ』。自身のうつ病脱出体験をベースに、うつ病からの脱出に成功した人たちを描いたドキュメンタリーコミックで、多くの人の共感と感動を呼んでいます。内容もさることながら、発売前の画期的な「連載方法」や「売りかた」にも注目が集まっている本書。著者の田中圭一さんに、書籍化までの経緯や連載時の裏話などをお聞きしました。全3回に渡ってお届けします。(聞き手:加藤貞顕)

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著者プロフィール

田中圭一

田中圭一たなか けいいち

1962年5月4日生まれ。大阪府出身。血液型A型。 手塚治虫タッチのパロディーマンガ『神罰』がヒット。著名作家の絵柄を真似た下ネタギャグを得意とする。また、デビュー当時からサラリーマンを兼業する「二足のわらじ漫画家」としても有名。現在は京都精華大学 マンガ学部 マンガ学科 ギャグマンガコースで専任准教授を務めながら、株式会社BookLiveにも勤務。 Twitter: @keiichisennsei

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