最後のダイエット・特別最新版

予防医学研究者である石川善樹さんが、人類史上最大の難問であるダイエットを解き明かした書籍『最後のダイエット』(cakes連載はこちら)。最新の生理学、脳科学、疫学研究、心理学、行動科学などを駆使した内容でしたが、さらに研究を続けていくうちに、新たな発見があったそうです。運動習慣をつくって痩せるのはハードルが高いと思い直したよしきさんがたどりついた「舌痩せ」とは…? 前編、後編でお届けします。

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著者プロフィール

石川善樹

石川善樹いしかわ よしき

予防医学研究者、博士(医学) 1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。 「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。 専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念工学など。 近著は、『考え続ける力』(ちくま新書)、『継続とは「小さな問い」を立てること DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』(ダイヤモンド社)など。

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