入らない」ふたり—文月悠光×こだま対談

『夫のちんぽが入らない』! 驚きのタイトルを上梓するこだまさん。匿名で執筆活動をするこだまさんと、著書『洗礼ダイアリー』や、cakesの連載『臆病な詩人、街へ出る。』など、エッセイストとしても活躍中の詩人・文月悠光さん。自身の身の上を綴る文章は、臆病だけれどとても真摯で、どこかしら共通したものがあるようです。そんなお二人に身を削って自分の経験を書くことや、人との関わり方などについて、二人に語っていただきました。

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著者プロフィール

こだま

こだまこだま

主婦。ブログ『塩で揉む』が人気。自主制作した同名ブログ本は同人誌即売会・文学フリマで異例の大行列を生む。現在、『クイック・ジャパン』『週刊SPA!』で連載中。本書『夫のちんぽが入らない』がデビュー作となる。

文月悠光

文月悠光ふづき ゆみ

詩人。1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞。2016年、初エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、ラジオ番組での詩の朗読など広く活動中。 Twitter:@luna_yumi ブログ:お月さまになりたい。 ウェブサイト:http://fuzukiyumi.com/

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