せいのめざめ

10代の性の知識は自由、かつ大胆不敵。イラストレーター益田ミリと、ライター武田砂鉄が、♂・♀それぞれの立場で妄想と憧れの日々を描きます。修学旅行の夜、プールの授業、授業中の手紙、夏休みの遭遇……。あの頃、同じ教室にいた男子は、女子は、何を考えていたのだろう? とてつもなくまぶしくて奇妙で、もやもやしていた日々を二人が描いた共著『せいのめざめ』をcakesに特別掲載します!

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著者プロフィール

益田ミリ

益田ミリますだ みり

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主著に漫画『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『お茶の時間』(講談社)など。『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)が2013年に映画化。エッセイに『47都道府県女ひとりで行ってみよう』(幻冬舎)、『そう書いてあった』(ミシマ社)などがある。現在、「週刊文春」「アンアン」「朝日新聞」などで連載中。

武田砂鉄

武田砂鉄たけだ さてつ

ライター。1982年生まれ。東京都出身。大学卒業後、出版社で主に時事問題・ノンフィクション本の編集に携わり、2014年秋よりフリー。著書に『紋切型社会──言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)がある。2016年、第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。「文學界」「Quick Japan」「SPA!」「VERY」「暮しの手帖」などで連載を持ち、インタヴュー・書籍構成なども手がける。 Twitter:@takedasatetsu

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