春の呪い』インタビュー

「妹が死んだ。名前は春。まだ19歳だった」——妹・春の死によって移り変わっていく姉・夏美と妹の婚約者・冬吾の関係を緻密に描き、単行本が刊行されるや否や話題騒然となったマンガ『春の呪い』。最終巻となる2巻の刊行を記念して、作者・小西明日翔さんに、作品が生まれた経緯やラストを描き終えての思いなどをお聞きしました。全3回でお送りします。

記事 3 件

著者プロフィール

小西明日翔

小西明日翔こにし あすか

漫画家。2015年、「コミックZERO-SUM」にて読み切り「二人は底辺」でデビュー。初の単行本『春の呪い』にて「このマンガがすごい!2017」オンナ編2位を受賞。