コルク×noteマンガコンテスト

作家のエージェント業を行う会社・コルクと、クリエイターのプラットフォーム・note。両者が協力し、新たなクリエイターを発掘する「コルク×noteマンガコンテスト」の第二回が開催されます。『嫌われる勇気』や『インベスターZ』の担当編集であるコルクの編集者・柿内芳文さんと、cakesの加藤が対談をしました。数々のヒット作を手がけてきた柿内さんが考える、今の時代に新人クリエイターが描くべきマンガとは? コンテストの指針とあわせて、お話しいただきました。

記事 1 件

著者プロフィール

柿内芳文

柿内芳文かきうち よしふみ

2002年光文社に入社し、光文社新書編集部で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉)などを編集。2010年星海社に移り「星海社新書」レーベルを立ち上げ、『武器としての決断思考』(瀧本哲史)などを編集。フリーランスとして『ゼロ』(堀江貴文)『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健共著)を編集したのち、2013年12月にコルクに入社。現在は『インベスターZ』を連載中の漫画家 三田紀房の担当。 Twitterアカウント:@kakkyoshifumi‎

加藤貞顕

加藤貞顕かとう さだあき

1973年新潟県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』など話題作を多数手がける。2011年12月に株式会社ピースオブケイクを設立。2012年9月、コンテンツ配信サイトcakes(ケイクス)を立ち上げた。 Twitter:@sadaaki ピースオブケイクHP:http://www.pieceofcake.co.jp/

他の連載