生きる理由を探してる人へ

「自殺=悪」の決めつけが遺族を苦しめることもある。それでも自殺は「しないほうがいい」。 追いつめられていても、現状から脱出して「違うかたちで生きる」という道を提示できないか。 変えられるのは未来だけじゃない。芸人と作家が語り合う異色対談!全6回にわけ、本文の中でも選りすぐりの章を抜粋して公開!

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著者プロフィール

大谷ノブ彦

大谷ノブ彦おおたに のぶひこ

お笑いコンビ「ダイノジ」で1994年デビュー。1972年、山口県生まれ大分県育ち。 漫才、コント、舞台喜劇、更に近年は司会にも力を注ぐ。芸人の中では最も音楽に精通しており、DJダイノジとして数多のロックフェスに出演。動員1万人越え、Mr.Children桜井氏等アーティストからの大絶賛も。映画関連の仕事も多数携え、芸術新潮等でコラム連載。 一児のパパ芸人でもあり、親子ディスコ「キッズジャイアン」の主催も手掛ける。また復興地へ度々足を運び、復興イベントに積極的に参加。怪談話も得意とする。 真剣楽しいをモットーに日本中を駆け巡る。

平野啓一郎

平野啓一郎ひらの けいいちろう

1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年に、『日蝕』(新潮文庫)でデビューし、同作が第120回芥川賞を受賞。2009年、『決壊』(新潮文庫)で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』(講談社文庫)で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に、梅田望夫氏との対談『ウェブ人間論』(新潮新書)、「分人」という概念をまとめた『私とは何か 「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)などがある。最新作は新たな死生観を提示した『空白を満たしなさい』(講談社) 『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)『自由のこれから』(ベストセラーズ)。 webサイト:HIRANO KEIICHIRO official website Twitter:@hiranok Facebook:http://www.facebook.com/hiranokf/

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