林伸次×石渡康嗣「飲食店経営がいつだってこんなに楽しい理由」

cakesの人気連載「ワイングラスのむこう側」の著者・林伸次さんの新著『バーのマスターは、「おかわり」をすすめない』の発売を記念して行われた対談。ゲストに迎えるのは、数々のお店のプロデュースを手がけてきた石渡康嗣さん。どんな人でも利用する「飲食店」の未来が見えてくる、刺激的な議論になりました。第一回は、林さんがbar bossaを始めた理由、そして石渡さんがブルーボトルコーヒーの日本進出に携わった経緯についてです。

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著者プロフィール

石渡康嗣

石渡康嗣いしわたり やすつぐ

1973年京都生まれ。2004年”futsalcafe KEL”、2010年 “CAFE;HAUS”、2012年”Bar Fill Up”などの大小様々なカフェ・バーの企画運営に携わる。2013年「株式会社WAT」を設立。2015年清澄白河”Blue Bottle Coffee”や2016年蔵前”Dandelion Chocolate”のプロデュース・マネジメントにより、米西海岸のクラフトなブランドの新しい日本展開のあり方を示しながら、茅ヶ崎”CAFE POE”、大崎”cafe & hall ours”など地域に必要なコミュニティ・カフェを運営する。

林伸次

林伸次はやし しんじ

1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。『ボサノヴァ』(アノニマスタジオ)に寄稿。選曲CD、CDライナー執筆多数。ソウルのボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ「The Boy From Seoul & Tokyo」執筆中。『Oggi』(小学館)で「渋谷のバーのマスターから、少しだけ恋に疲れたあなたに伝えたいここだけの話」連載中。選曲CD『Happiness Played In The Bar -バーで聴く幸せ- compiled by bar bossa』。近著に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか-僕が渋谷でワインバーを続けられた理由』。 Twitter:@bar_bossa Facebookページ:Bar Bossa ホームページ:http://www.barbossa.com/

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