3月のライオン』アニメ化記念、花澤香菜インタビュー

大ヒットマンガ、待望のアニメ化! ヤングアニマルで連載中のマンガ『3月のライオン』は、深い孤独を抱えた17歳のプロ棋士・桐山零(きりやま れい)と、川本あかり・ひなた・モモの3姉妹の心の交流を描いた作品です。この大ヒットマンガが、〈物語〉シリーズなどで知られるシャフトの制作で、10月8日よりアニメ作品として放送開始しました。今回は、原作の大ファンであり、アニメでは次女・ひなたを演じる声優・花澤香菜さんに、作品の魅力をたっぷり伺いました。

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著者プロフィール

花澤香菜

花澤香菜はなざわ かな

声優として2004年に声優活動を開始し、アニメ・ゲームなどを含む150を超える作品に出演。その演技力の高さと声質の良さでファンから絶大な支持を受けている。主な出演作は、「〈物語〉シリーズ」(千石撫子)、「デュラララ!!」(園原杏里)、「監獄学園 プリズンスクール」(緑川花)など。音楽活動は、2012年4月にシングル『星空☆ディスティネーション』でソロデビュー、オリコン7位を記録した。以降のシングルも上位にランクインし、声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10 入りを果たした。2016年11月30日には、11枚目のシングル『ザラザラ』(秦基博・作曲、花澤香菜・作詞)を発売予定。10月8日から放送開始するアニメ『3月のライオン』では、主人公・桐山零を支える3姉妹の次女・川本ひなたを演じる。