大事なことは全部プロレスに教わった—樋口毅宏×燃え殻

cakes で大好評を博した小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』でお馴染みの燃え殻さんと『さらば雑司ヶ谷』や『タモリ論』などで知られる作家の樋口毅宏さん。お二人はプロレス好きの友人同士。実は、燃え殻さんにcakesで書くことを勧めたのも、樋口さんだったそうです。今回は、プロレスをモチーフにした小説『太陽がいっぱい』を上梓し「引退宣言」をした樋口毅宏さんに、燃え殻さんが熱いエールをおくります。

記事 2 件

著者プロフィール

燃え殻

燃え殻もえがら

1973年生まれ。テレビ美術制作。企画、人事担当。社内で新規事業部立ち上げの責任者になり、社内にいることが激減。日報代わりに始めたTwitterがある時から脱線し続ける。結果、現在フォロワー数6万5千を超えるアカウントになる。 twitter:@Pirate_Radio_

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

他の連載