スタンフォードの脳外科医が教わった、人生の扉を開く最強のマジック

スタンフォード大学の脳外科医、ジェームズ・ドゥティ氏は子供時代、アル中の父、鬱病の母の面倒をみながら生活保護で暮らしていました。大学進学など想像も出来なかった人生を変えたのは、手品用品店で出会った女性から教わった「マジック」でした。それにより成功を手にしたドゥティ氏を待ち受けていた思わぬ苦難と救い。世界が絶賛した感動の実話の一部を特別掲載いたします (※本文は本連載用に編集を加えたものです)。

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著者プロフィール

ジェームズ・ドゥティ

ジェームズ・ドゥティJames Doty

スタンフォード大学医学部臨床神経外科教授。スタンフォード大学共感と利他精神研究教育センター(CCARE)の創設者兼所長。ダライ・ラマ基金理事長。カリフォルニア大学アーバイン校からテュレーン大学医学部へ進み、ウォルター・リード陸軍病院、フィラデルフィア小児病院などに勤務。米陸軍では9年間軍医として勤務した。最近の研究対象は、放射線、ロボット、視覚誘導技術を使った脳および脊髄の固形腫瘍治療。CCAREでは共感・利他精神が脳機能に及ぼす影響、共感の訓練が免疫をはじめとする健康への影響などの研究に携わっている。起業家、慈善事業家としても幅広く活動。