悪意とこだわりの演出術』発売記念対談

テレビが面白くなくなったと囁かれる昨今、『水曜日のダウンタウン』や『芸人キャノンボール』といった挑戦的な番組づくりで熱狂的なファンを生み出しているのがTBSテレビプロデューサーの藤井健太郎さん。今回、3万部を突破した藤井さんの初の単著『悪意とこだわりの演出術』の発売にあわせ、cakes連載「すべてのニュースは賞味期限切れである」のおぐらりゅうじさんと対談を行いました。バナナマン・設楽統さんをして「地獄の軍団」といわしめる、その番組の長の実像とは?(構成:おぐらりゅうじ)

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著者プロフィール

藤井健太郎

藤井健太郎ふじい けんたろう

1980年生まれ、東京都出身。立教大学卒業後、2003年にTBSに入社。 『リンカーン』『ひみつの嵐ちゃん! 』などの人気番組のディレクターを経て、『クイズ☆タレント名鑑』『テベ・コンヒーロー』等を演出・プロデュース。 現在は『水曜日のダウンタウン』の演出を務める。趣味は音楽と格闘技。

おぐらりゅうじ

おぐらりゅうじおぐら りゅうじ

1980年生まれ。埼玉県出身。フリーの編集者として雑誌「テレビブロス」編集部員はじめ、書籍やブックレット、公演パンフレットなど。ブロスの担当連載は、片桐仁、マキタスポーツ、川田十夢、山内マリコ、大橋裕之、Wikipediaを本人に確認してもらう「ウィキ直し!」、書評「ブロスの本棚」など。ライターとしても雑誌のインタビュー構成を中心に執筆。また放送作家として、Eテレ『シャキーン!』やスペースシャワーTV『きゃりーぱみゅぱみゅの「なんだこれTV」』などを担当。 Twitter:@oguraryuji

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