ハッカー探偵誕生—柳井政和×海猫沢めろん対談

犯人はプログラマー、探偵もプログラマー、書いた人もプログラマー! 情報社会の最先端を描いたミステリー『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』。作者の柳井政和さんは、フリーソフト「めもりーくりーなー」の開発者でもあり、noteでは漫画「番猫クロクロ」の連載もしています。松本清張賞の受賞を僅差で逃しながらも、作家デビューを果たした柳井さんと、先輩格(?)の海猫沢めろんさんが、プログラミングと小説の共通点、類似点、新たな可能性について語ります。

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著者プロフィール

柳井政和

柳井政和やない まさかず

1975年福岡県北九州市生まれ。97年熊本大学理学部生物科学科卒業。ゲーム会社勤務を経て、ゲームやアプリケーションの開発、プログラミング系技術書や記事を執筆。フリーソフト「めもりーくりーなー」の開発者でもある。著書に『マンガでわかるJavaScript』『プログラマのためのコードパズル』など。2016年8月『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』で小説家デビュー。 サイト: クロノス・クラウン Twitter:@ruten

海猫沢めろん

海猫沢めろんうみねこざわ めろん

1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に、『左巻キ式ラストリゾート』(星海社文庫)、『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』(講談社)、『夏の方舟』(角川書店)、『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社)などがある。アナログゲームメーカー「RAMCLEAR」代表。

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