鶴瓶のスケベ学

芸歴40年を超える大御所芸人、笑福亭鶴瓶。還暦を過ぎた今も、若手にツッコまれ、イジられ、“笑われ”続けています。しかし、落語家なのにアフロヘアでデビュー、吉本と松竹の共演NGを破った明石家さんまさんとの交流、抗議を込めて生放送で股間を露出……などパンクな武勇伝は数知れず。決して気安いだけの芸人ではないのをご存知でしょうか。
そんな鶴瓶さんのバケモノぶりに、“てれびのスキマ”こと戸部田誠さんは、ある時、はたと目覚めたそうです。芸人・笑福亭鶴瓶の過剰なまでに「スケベ」な生き様へ迫る、てれびのスキマさん渾身のコラムです。

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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