鶴瓶のスケベ学

芸歴40年を超える大御所芸人、笑福亭鶴瓶。還暦を過ぎた今も、若手にツッコまれ、イジられ、“笑われ”続けています。しかし、落語家なのにアフロヘアでデビュー、吉本と松竹の共演NGを破った明石家さんまさんとの交流、抗議を込めて生放送で股間を露出……などパンクな武勇伝は数知れず。決して気安いだけの芸人ではないのをご存知でしょうか。
そんな鶴瓶さんのバケモノぶりに、“てれびのスキマ”こと戸部田誠さんは、ある時、はたと目覚めたそうです。芸人・笑福亭鶴瓶の過剰なまでに「スケベ」な生き様へ迫る、てれびのスキマさん渾身のコラムです。

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。テレビっ子。ライター。著書に『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』『コントに捧げた内村光良の怒り』(コアマガジン)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)がある。「水道橋博士のメルマ旬報」「日刊サイゾー」『週刊SPA!』『日刊ゲンダイ』『週刊アサヒ芸能』『TV Bros.』などで連載。

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