限界の正体ー自分の見えない檻から抜け出す法

400mハードルの日本記録保持者で、3度のオリンピックに出場した為末大さんの新境地。人間にとって、才能とはなにか。限界とはなにか。人間の心について学び、アスリートの成功と挫折を見るなかでたどりついた考えとは?? 長い間、人間の限界と呼ばれた「1マイル4分の壁」は、たった一人の達成によって、同じ年に次々と破られるようになりました。つまり「限界」とは、脳の思い込み。自分で作った檻なのです。「走る哲学者」だからこそ見えた心の操縦法、新刊『限界の正体』(SBクリエイティブ)。発売に先駆けて、cakes独占で連載開始!

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為末大

為末大ためすえ だい