話すだけで書ける究極の文章法—野口悠紀雄インタビュー

スマートフォンに搭載されている音声入力機能。使ったことのある人はどれくらいいるでしょうか?
ミリオンセラー『「超」整理法』などで知られる野口悠紀雄さんは、1冊まるごと音声入力を使って書いた本『話すだけで書ける究極の文章法〜人工知能が助けてくれる!』を出版しました。音声入力はキーボード入力に比べて何が優れているのか、音声入力が「アイディアを成長させるための装置」とはどういうことか、音声検索を使って何ができるのかなどについて、前編・後編にわけてお届けします。(聞き手:加藤貞顕)

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著者プロフィール

野口悠紀雄

野口悠紀雄のぐち ゆきお

1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。専攻はファイナンス理論、日本経済論。ベストセラー多数。