田舎のキャバクラ店長が息子を東大に入れた。

田舎のキャバクラの店長である碇策行さんが、どのように息子さんの東大現役合格を果たすまでの子育てをしたのか。
出会った1000人以上のキャバクラ嬢や両親に棄てられた過去を持つ自身の生立ちから、我が子には同じ思いを味あわせたくない一心で「裏切らない」子育てを実践。勉強法ではなく人の育て方が見えてきます。 『田舎のキャバクラ店長が息子を東大に入れた。』より、特別掲載です

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著者プロフィール

碇策行

碇策行いかり かずゆき

極東の僻地、茨城県潮来市生まれ。キャバクラのマスター。 高校卒業後、飲食店勤務。24 歳で独立も好奇心が仇となり 10 年後には借金苦。 小学生の頃、父親が家を出て、中学生になると母親も蒸発。両親に裏切られたという思いの中で思春期を過ごす。そのつらい経験から「子どもを裏切らない」子育てを実践。 キャバ嬢と自分の育ちに基づいた子育てて、息子が現役で東京大学へ。 鹿嶋市のキャバクラ店長として働きながら、昼間は息子の出身校のサポーターとして奔 走する。