うつ」のその先へ—田中圭一×ずんずん対談

日本国内に約100万人の患者がいるという「うつ病」。本対談では、お互いにうつ経験者である、漫画家の田中圭一さんとずんずんさんに、うつになってから抜け出すまでのお話を伺います。自分や親しい誰かがいつかなるかもしれない「うつ」。この病気と、わたしたちはどう向き合っていけばよいのでしょうか。

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著者プロフィール

ずんずん

ずんずんずんずん

元外資系OL。大学卒業後、埼玉県にある日系事業会社に就職。激務の果てに「死ぬ前に丸の内OLになりたい」と転職活動を開始し、外資系投資銀行に採用される。さらにシンガポールの世界的IT系企業で働いたのち、帰国。著書にコミックエッセイ『外資系はつらいよ OLずんずんが見た資本主義帝国♪の全貌』『外資系OLは見た!世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事習慣』(ともにKADOKAWA)『エリートに負けない仕事術』(大和書房)がある。 ツイッター:@zunzun428 ZUNZUNWEB:http://zunzunweb.com/

田中圭一

田中圭一たなか けいいち

1962年5月4日生まれ。大阪府出身。血液型A型。 手塚治虫タッチのパロディーマンガ『神罰』がヒット。著名作家の絵柄を真似た下ネタギャグを得意とする。また、デビュー当時からサラリーマンを兼業する「二足のわらじ漫画家」としても有名。現在は京都精華大学 マンガ学部 マンガ学科 ギャグマンガコースで専任准教授を務めながら、株式会社BookLiveにも勤務。 Twitter: @keiichisennsei

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