どうしても嫌いな人

今、嫌いな人がいるんだったと苦しくなる。どうすれば苦しくなくなるんだろう? シリーズ累計60万部突破の人気「すーちゃん」シリーズ。なかでも『どうしても嫌いな人』のすーちゃんは哲学的。思い出すだけで、こころの中がざわざわ、キリキリする。どうしても好きになれない人と、人はどう折り合いをつけて生きているのか。クラス替えも卒業もない大人社会での処世術とは。

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著者プロフィール

益田ミリ

益田ミリますだ みり

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主著に漫画『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『お茶の時間』(講談社)など。『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)が2013年に映画化。エッセイに『47都道府県女ひとりで行ってみよう』(幻冬舎)、『そう書いてあった』(ミシマ社)などがある。現在、「週刊文春」「アンアン」「朝日新聞」などで連載中。

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