プロレスという生き方

能力や技術だけでなく、己の肉体と肉体、そして人生をぶつけあうのがプロレス。プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えています。馬場・猪木から時を経て、現在のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのでしょうか。長年キャスターとして現場からプロレスと向き合ってきた三田佐代子さんが、一人ひとりのレスラーにスポットを当てて紹介した新刊が『プロレスという生き方』(中公新書ラクレ)。その発売に先駆けて、cakesで連載がスタートします。

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著者プロフィール

三田佐代子

三田佐代子みた さよこ

慶應義塾大学卒業後、1992年テレビ静岡にアナウンサーとして入社。報道・スポーツ・バラエティーなどあらゆる分野で活躍し、テレビ静岡の看板アナウンサーとなる。より一層の飛躍を目指し、1996年、同局を退社してフリーとなり、古舘プロジェクトに所属。その後はプロレス専門チャンネル「FIGHTING TV サムライ」初代キャスターに抜擢。現在、年間100試合以上の取材観戦でレスラー顔負けのアグレッシブさを見せている。その他レポーターやMC、執筆活動など幅広く活躍中。 ブログ:逆エビ日記Ver.3.0 Twitter:@345m

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