歌舞伎って本当におもしろいんですか?

日本の伝統芸能、歌舞伎。「難しそう」「退屈なんじゃないか」と敬遠してしまう一方、何百年と続いているからには自分の知らない魅力があるのでは、と気になっている方は多いのではないでしょうか。でも、実際に観に行こうと思うと、チケットの取り方、演目の選び方、あら筋を覚えたほうがいいのか、など、わからないことばかりです。
この企画では、歌舞伎を含め様々な伝統芸能に精通している編集者の九龍ジョーさんと、歌舞伎歴はまだ浅いけど海老蔵ファンである小説家・片瀬チヲルさんのお二人に、歌舞伎の魅力を語っていただきます。連載を通じて、初めての方でも歌舞伎が身近に感じられるような、鑑賞の楽しさなどをお伝えしていきます。

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著者プロフィール

九龍ジョー

九龍ジョーくーろん じょー

1976年生まれ。編集者、ライター。著書に『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DUブックス)など。編集を手がけた書籍・雑誌ほか多数。『文學界』、『WIRED』ウェブ版、松竹公式サイトにて連載中。

片瀬チヲル

片瀬チヲルかたせ ちをる

1990年生まれ。『泡を叩き割る人魚は 』で第55回群像新人文学賞優秀賞受賞。

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