パイロットが誘う最高の空旅

ボーイングを飛ばして世界中をめぐる現役の旅客機パイロットが、愛してやまない大空と飛行機について語り尽くした『グッド・フライト、グッド・ナイト』。 ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに入り、エコノミスト誌の年間ベスト・ブックにも選出された本書から、抜粋をご紹介します。最高の空旅へ、いざ出発!

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著者プロフィール

マーク・ヴァンホーナッカー

マーク・ヴァンホーナッカーMark Vanhoenacker

ブリティッシュ・エアウェイズのパイロット。経営コンサルタントを経て、2003年より現職。現在、ボーイング747を操縦して世界の空を飛び回る。「ニューヨーク・タイムズ」やオンラインメディア「スレート」などに定期的に寄稿している。 http://www.skyfaring.com/

岡本由香子(訳)

岡本由香子(訳)おかもと ゆかこ

静岡県生まれ。防衛大学校卒業後、航空自衛隊に10年間勤務。現在、児童書からノンフィクション、映像作品まで幅広く翻訳を手掛ける。『ぼくのなかの黒い犬』、『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』、『ダーク・ライフ』ほか、ペンネームでも訳書多数。