2015年テレビで一番笑いを取った芸能人ベスト100」をつくった男たち

漫才には『M-1グランプリ』、コントには『キング・オブ・コント』、ピン芸人ネタには『R-1ぐらんぷり』と、それぞれの最高峰を決める番組がテレビにはあります。だが、「テレビ芸」の実力を測定する賞はこれまでありませんでした。そんな中、ついにひとつの圧倒的なランキングが発表されました。それが『時間がある人しか出れないTV』で放送された「2015年テレビで一番笑いを取った芸能人ベスト100」です。これはその名のとおり、1年間に民放キー局で放送されたテレビ番組で笑いを取った数を集計するというランキング。どうして、どうやってこの大変なランキングを作ったのでしょうか。番組を企画・演出した高田脩プロデューサーに直撃しました。

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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