プリティ・ガールズ』特別企画 音花ゆりインタビュー

元宝塚の娘役として人気を博した音花ゆりさん。彼女が初めて読んだスリラー小説が、cakesでも連載している話題作『プリティ・ガールズ』です。今回は特別企画として、音花さんに『プリティ・ガールズ』の魅力についてお話をうかがいました。衝撃的な内容もさることながら、姉妹愛、家族愛も描かれている本作ですが、音はなさんの宝塚時代のことや妹・相武紗季さんのことにまで話題が及びました。

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著者プロフィール

音花ゆり

音花ゆりおとはな ゆり

12月16日生まれ。兵庫県出身。宝塚音楽学校第87期生。「ベルサイユのばら2001 ―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」で初舞台後、星組に配属。06年「ネオ・ダンディズム!」で初めてエトワールに選ばれ、以降美しい歌声をかわれ、何度もエトワールに抜擢された。15年「黒豹の如く」で宝塚歌劇団を退団。