表現者の苦悩—平野啓一郎×大空祐飛対談

元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空祐飛さんが、自由に表現を楽しむ人にお話を聞く「表現者ノマド」シリーズ。現在、毎日新聞とnoteで『マチネの終わりに』を連載中の芥川賞作家・平野啓一郎さんに、作品世界の作りかたを伺いました。

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著者プロフィール

平野啓一郎

平野啓一郎ひらの けいいちろう

1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年に、『日蝕』(新潮文庫)でデビューし、同作が第120回芥川賞を受賞。2009年、『決壊』(新潮文庫)で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』(講談社文庫)で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に、梅田望夫氏との対談『ウェブ人間論』(新潮新書)、「分人」という概念をまとめた『私とは何か 「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)などがある。最新作は新たな死生観を提示した『空白を満たしなさい』(講談社) 『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)『自由のこれから』(ベストセラーズ)。 webサイト:HIRANO KEIICHIRO official website Twitter:@hiranok Facebook:http://www.facebook.com/hiranokf/

大空祐飛

大空祐飛おおぞら ゆうひ

東京都生まれ。1992年宝塚歌劇団に入団。雪組「この恋は雪の涯まで」で初舞台を踏む。翌年月組に配属。2008年花組へ組替え。09年に宙組トップスターに就任。「カサブランカ」「誰がために鐘は鳴る」などに出演。12年7月に退団。「SHOW ル・リアン」は3月31日(木)~4月3日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場、4月5日(火)6日(水)は大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。

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