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本を作って売るって、結局どういうこと? —原田優輝×内沼晋太郎対談

人気のインタビューサイト「カンバセーションズ」を運営する編集者の原田優輝さんが、『欲望するインタビュー』『旅するカンバセーションズ』という2冊の本をつくりました。出版社と自費出版それぞれから刊行された2冊の書籍の発売を記念して、下北沢にある本屋B&Bで、同店の共同経営者であり、「カンバセーションズ」にもインタビュアーとして参加した経験があるnumabooksの内沼晋太郎さんと、著者の原田優輝さんが、「本をつくって、売ること」をテーマに、交互にインタビューを行いました。cakesでは、このトークイベントの模様を3回にわたってお届けします。

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著者プロフィール

内沼晋太郎

内沼晋太郎うちぬま しんたろう

1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネーター、クリエイティブ・ディレクター。一橋大学商学部商学科卒。某国際見本市主催会社に入社し、2ヶ月で退社。往来堂書店(東京・千駄木)に勤務する傍ら、2003年book pick orchestraを設立。2006年末まで代表をつとめたのち、numabooksを設立。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)など。

原田優輝

原田優輝はらだ ゆうき

1981年生まれ。QONVESATIONS主宰。編集者、ライター。「DAZED&CONFUSEDJAPAN」、「TOKION」編集部などを経て、「PUBLIC-IMAGE.ORG」の編集長を務め、400名以上のクリエイターにインタビューを行う。2012年にQONVESATIONSを創刊。現在は、カルチャー、デザイン、ファッション系媒体の企画・編集・寄稿、ムック制作、ウェブサイトのディレクション、クリエイターのコーディネート、トークイベントの企画・司会進行などを手がける。