親を殺したくなったら読む本

父や母に「もう死んでしまえ!」と思ったことのあるすべての人へ――。 「親の存在がストレス」→70%! 「親を殺したくなる」→45%! 777人への意識調査でわかった、30~60代男女を襲う現代病、"親に疲れた症候群”の真実。 毒母の呪縛、モラハラ父の圧力、介護地獄……親への恨みや殺意を断ち切る技術を、“家族という病”の専門医がアドバイスします。

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著者プロフィール

石蔵文信

石蔵文信いしくら ふみのぶ

1955年、京都府生まれ。内科、循環器科専門医。大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科解剖生理学室教授。三重大学医学部を卒業後、国立循環器病研究センター、大阪警察病院などに勤務後、米国メイヨークリニックに留学。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻准教授を経て、現職。2001年より、大阪市内で「男性更年期外来」を開設。中高年の心と体の専門家として、丁寧なカウンセリングと治療に定評があり、親子関係や夫婦関係が原因のストレス性の症状を数多く治している。テレビ出演や講演会、新聞・雑誌への執筆など、幅広く活動中。『妻の病気の9割は夫がつくる』(マキノ出版)、『57歳からの意識革命』(双葉社)など著書多数。