星を撮りたい僕は、地球を駆ける。

星景写真ファンをはじめ、宇宙好きにとって、真っ先にフォローしたくなるTwitterアカウントがあります。プラネタリウム映像クリエイターにしてCG作家、そして星景写真家のKAGAYAさんです。
世界のいろんな場所から撮られた星景写真の数々には「宝石箱をひっくり返したような星空」、「私もオリオンを追って赤道を越え、南の果てへと旅したい」、「KAGAYAさんが伝えてくれる星はいつだってはっきりと迷いがなくて強い」といったコメントが寄せられ、そのフォロワー数は約18万人です。
子どもの頃から、星空を見上げては絵に描くのが好きだったというKAGAYAさん。彼は自分の思い描いた想像の世界に、カメラを持って出かけてゆきます。 富士山から南極に至るまで、星空を追いかけるKAGAYAさんのさまざまなエピソードを、毎月お届けします。

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著者プロフィール

KAGAYA

KAGAYAかがや

1968年、埼玉県生まれ。宇宙と神話の世界を描くイラストレーターであり、映像作家。2015年8月に今まで地球を駆けて撮影した星空の写真集『星月夜への招待』を出版。