ビブリア古書堂』×『ぼく明日』、メガヒット誕生秘話

愛されて累計600万部超の大人気シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』の三上延さんと、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が絶好調(60万部突破!)な七月隆文さん。おふたりはなんと同レーベルから同じ時期にデビューした10年来のお友達。互いを知り尽くしたふたりが初めて赤裸々に語ったこれまでのこと。そして、大ブレイクのきっかけ――。5時間に及ぶ対談を、前後篇でお届けします!

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著者プロフィール

三上延

三上延みかみ えん

1971年、神奈川県生まれ。大学卒業後、中古レコード・古書店勤務を経て、2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。11年に刊行したビブリオミステリ『ビブリア古書堂の事件手帖』がベストセラーに。現在シリーズ第六巻まで刊行。15年12月、最新作『江ノ島西浦写真館』(光文社)が出たばかり。

七月隆文

七月隆文ななつき たかふみ

大阪府生まれ、京都精華大学美術学部卒業。2003年、『Astral』でデビュー。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。叙情的な表現に定評があり、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は60万部を超えるヒットに。15年11月、第3回「京都本大賞」も受賞。その他著書に『君にさよならを言わない』 、『ケーキ王子の名推理(スペシヤリテ)』など。