午后のあくび』

フシギなことが起きても驚かない。なぜならここは“フシギ”があたりまえの世界なのだから。空想、幻想、妄想の世界に読者をいざなうことに定評のあるコマツシンヤさんによる、ちょっとフシギで、なぜか懐かしいお話。読めばたちまち、異次元へと心が旅立ちます。

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著者プロフィール

コマツシンヤ

コマツシンヤコマツ シンヤ

1982年、高知生まれ。漫画家、イラストレーター。のんびりほのぼのした白昼夢のような物語を描くことに定評がある。著書に『睡沌氣候』(青林工藝舎)、『8月のソーダ水』(太田出版)、『つるまき町 夏時間』(新潮社)など。