日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編

脱力系エッセイの名手にして、巨大仏・ウミウシ・迷路旅館などヘンテコなものの目利きとして知られる宮田珠己さん。新刊の旅エッセイ『日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編』でも、その独特な選択眼に思わずくすりとさせられます。宮田さんが最近、注目しているスポットはどこ?

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著者プロフィール

宮田珠己

宮田珠己みやた たまき

1964年、兵庫生まれ。大学卒業後、約10年のサラリーマン生活を経て、作家となる。旅エッセイや小説などを執筆。著書に『東南アジア四次元日記』『旅の理不尽 アジア悶絶編』『わたしの旅に何をする』『ウはウミウシのウ』『晴れた日は巨大仏を見に』『ときどき意味もなくずんずん歩く』『なみのひとなみのいとなみ』『スットコランド日記』『だいたい四国八十八ヶ所』『四次元温泉日記』『日本全国津々うりゃうりゃ』『おかしなジパング図版帖』『いい感じの石ころを拾いに』『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』『旅はときどき奇妙な匂いがする』『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』など。