蛭子の論語

前著『ひとりぼっちを笑うな』が大きな反響を呼んだ蛭子能収。11月10日に発売される新作のテーマはなんと「論語」。孔子が残した言葉の数々を見て、蛭子は何を思い、語るのか。この連載では新書最新刊『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(角川新書)から、エッセンスを抽出してお届けいたします。息が詰まるような現代で自由に生きるためのヒントが満載、お楽しみください。

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著者プロフィール

蛭子能収

蛭子能収えびす よしかず

1947年10月21日生まれ。長崎商業高校卒業後、看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て、33歳で漫画家に。俳優、タレントとしても活躍中。おもな著作に『ひとりぼっちを笑うな』(角川新書)、『芸能界 蛭子目線』(竹書房)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)、『蛭子能収コレクション』(マガジン・ファイブ、全21冊のうち7冊発売中)などがある。O型、てんびん座。

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