それでも戦い続けるしかない—橋本崇載インタビュー

将棋に魅入られた主人公の七転八倒と成長を描いた漫画『或るアホウの一生』。今回、「観る将」女子座談会にひきつづき、この漫画の棋譜監修をしているプロ棋士の橋本崇載八段へのインタビューが実現しました。第1回では、橋本さんがいかにして将棋を始め、プロまで昇りつめたのかについてお聞きしました。対局で賞金を得て暮らし、実力だけがモノを言う、非常に厳しい将棋の世界とは?

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著者プロフィール

橋本崇載

橋本崇載はしもと たかのり

1983年生まれ、石川県出身。1994年奨励会入会、1998年三段リーグ入り、2001年プロデビュー。2012年には順位戦A級を経験、竜王戦1組も長く務める実力派。サービス精神あふれる発言で注目を集め、TV等メディアへの出演も多い。将棋普及活動にも積極的で、将棋を観ながら&指しながらお酒を楽しめる「SHOGI-BAR」を新宿で経営。愛称は、ハッシー。 Twitter:@shogibar84