主夫」ってどうですか?

男性が家事・育児をし、女性が一家の大黒柱となる。今、そんな家庭が増えているのをご存じでしょうか? 家事・育児をこなす、主婦ならぬ「主夫」たちの実態と彼らが築き上げている家庭のようすに、「秘密結社 主夫の友」CEOの堀込泰三さんと、「婚活」という言葉の生みの親で少子化ジャーナリストの白河桃子さんが迫ります。

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著者プロフィール

堀込泰三

堀込泰三ほりこみ たいぞう

在宅で翻訳をしながら2児を育てるワーキング・ファザー。大学院修了後、大手自動車メーカーで開発職に携わる。2007年の長男誕生時には2年間の育休を取得。その後、子どもと過ごす大切な時間を増やすため退職し、「子育て主夫」に転身。退職と同時に翻訳を始め、現在は「ナショナルジオグラフィック」「ライフハッカー」などのメディアで翻訳記事を執筆している。著書に『子育て主夫青春物語』(言視舎)。秘密結社主夫の友CEO。

白河桃子

白河桃子しらかわ とうこ

少子化ジャーナリスト、作家、相模女子大客員教授。内閣府「少子化大綱」有識者委員、まちひとしごと「地域少子化対策検証プロジェクト」委員。2008年に刊行した山田昌弘氏との共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)が20万部のベストセラーに。著書に『「妊活」バイブル晩婚・少子化時代を生きる女のライフプランニング』(講談社プラスアルファ新書)、『女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座』(中公新書ラクレ)『産むと働くの教科書』(講談社)、「格付けしあう女たち」「専業主婦になりたい女たち」(ポプラ新書)など。

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