人生に疲れない技術—棚橋弘至インタビュー

野球の道の断念、2度の入門テスト不合格、業界全体の人気低迷、意識不明の重体……何度も挫折と失敗を繰り返しながらも自らを「100年に一人の逸材」と呼びつづけ、新日本プロレス「奇跡のV字復活」の立役者となったプロレスラー棚橋弘至選手。その哲学が詰まった新刊『全力で生きる技術』の刊行を記念して、cakes独占インタビューが実現。cakesでも数々のプロレスコラムを寄稿している、プロレスキャスターの三田佐代子さんを聞き手に、新刊のことからプロレス界の今後まで、たっぷりうかがいました。

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著者プロフィール

棚橋弘至

棚橋弘至たなはし ひろし

1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。1999年、立命館大学を卒業後、新日本プロレスに入門し、同年10月にデビュー。パワーを生かした勢いのある攻撃が身上で、100年に1人の逸材、太陽の天才児と謳われる。著書に『棚橋弘至の100年に1人の逸材BODYのつくりかた』(ベースボールマガジン社)、『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』(飛鳥新社)などがある。

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