小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」

ドイツ人の心の声を覗いてみたらすごかった! 「日本人は太っ腹! 」「日本は女性的な社会」「日本人は時間にルーズ!?」など、日本に対するドイツ人の素朴な疑問や驚きをコミックエッセイでご紹介します。日本の見え方がちょっぴり変わる、爆笑コミックエッセイ!

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著者プロフィール

流水りんこ

流水りんこながみ りんこ

漫画家。1983年、『魍魎伝説』(廣済堂)でデビュー。ホラー漫画家として活動したのち、バックパッカー時代のインドでの経験や、インド人男性との国際結婚、2児の育児を題材としたエッセイ漫画も執筆。代表作『インドな日々』(朝日新聞出版)、『インド夫婦茶碗』(ぶんか社)など著作多数。日常のささいなことを丁寧にユーモラスに描く作風が人気で、人物の表情の豊かさやギャグの面白さに定評がある。近刊に『流水さんちの浮遊霊』(ぶんか社)、『オカルト万華鏡』(朝日新聞出版)など。

サンドラ・ヘフェリン

サンドラ・ヘフェリンさんどら へふぇりん

ドイツ・ミュンヘン育ち。自身が日独ハーフであることから、「ハーフとバイリンガル問題」「ハーフといじめ問題」などのテーマを中心に執筆活動をしているほか、学校教育やハーフをテーマに講演活動も行っている。趣味は散歩とカラオケ。著書に、ベストセラーとなった『浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ』のほか、『ハーフが美人なんて妄想ですから! !』などがある。 サイト:ハーフを考えよう ツイッター:@SandraHaefelin

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