続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方

1985年にウッチャンナンチャンとしてデビューして以来、芸能界の第一線で活躍し続ける内村光良。デビュー30周年の節目に「第三の全盛期」を迎えたウッチャンの知られざる姿を、多くの証言や資料を元に解き明かしていきます。てれびのスキマ(戸部田誠)さんが、テレビっ子視点で描写するエンターテイナー評伝集第2弾『コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 』より、内村光良編をお届けします。

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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