ウッチャン・プロデュースの術中—加藤千恵×てれびのスキマ

『コントに捧げた内村光良の怒り』を刊行したてれびのスキマさんと、歌人で小説家ながら深夜ラジオのパーソナリティーを務める加藤千恵さん。お互いテレビバラエティ好きとして親交があったお二人が、内村光良について語り合います。デビュー30周年、「第三の全盛期」を迎えたウッチャンが産み出した数々のコント番組の魅力とは? 話はタモリ・深夜ラジオ・ももいろクローバーZにまで展開します。cakesでは『コントに捧げた内村光良の怒り』から一部を特別掲載。こちらも併せてお楽しみください!

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著者プロフィール

加藤千恵

加藤千恵かとう ちえ

1983年北海道旭川市生まれ。2001年、『ハッピーアイスクリーム』(現在、集英社文庫)にてデビュー。短歌、小説、エッセイなど幅広く活動中。毎週水曜にNOTTV「真夜中のニャーゴ」、毎週金曜にニッポン放送「朝井リョウ、加藤千恵のオールナイトニッポン0」出演中。近刊に『点をつなぐ』(角川春樹事務所)、『蜜の残り』(角川文庫)など。

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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