韓国インテリジェンスの憂鬱

日韓国交正常化50周年を迎えた今年。世間を騒がしていた連日の偏向報道は落ち着いたが、関係改善への前向きな空気は生まれていない。日本人は、本当にこのままでよいのか。また韓国は、実際どう日本を眺めているのか。
元ヒュンダイ自動車CEOをはじめ大学教授、弁護士協会理事など韓国を代表する知識人たちが、日韓関係の今と未来、戦後補償問題、慰安婦問題、産経新聞前ソウル支局長裁判などについて真相を語ります。

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著者プロフィール

オ・スンホ

オ・スンホ呉 承鎬

1982年5月7日生まれ、東京都出身の在日コリアン3世。大学卒業後、出版社勤務を経て、編集プロダクション・ピッチコミュニケーションズに所属。韓国の政治、経済、社会問題などを幅広くフォローし、また『日経ビジネスアソシエ』『プレジデント』『BIG tomorrow』などのビジネス誌にも寄稿。編著書に『韓国インテリジェンスの憂鬱』(KKベストセラーズ)、訳書に『つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方』『サムスン式仕事の極意―超一流の結果を出す』(ともに日本文芸社)など。